振り飛車で初段目指すってよ

万年級位者が振り飛車で初段を目指しています。勉強の記録や対局内容の備忘録としています。

53日目

本日の勉強内容

 

寄せの手筋

『3手詰ハンドブックⅡ』

No.93〜112

 

■棋書

『角交換四間飛車を指しこなす本』

第5章「飛車先保留との戦い」読了。

 

・飛車先保留に対しては、▲6六銀~▲7七桂型が第一の基本。そして▲8五歩からの飛車交換を狙う。離れ駒を狙える場合は、概ねうまくいく。

・自分から飛車交換を挑むと相手に手番が行くので、その後の見通しが重要。

→特に、△8二飛と自陣飛車を打たれた場合に端攻めが上手くいくかどうかが判断の基準。

・正面から飛車交換を挑みにくい場合は、別の仕掛けを検討する。

①一方的に攻める形を選ぶ:例▲7一角

②条件を有利にする手待ちを探す:▲1六歩

③筋違い角で揺さぶる:▲5六角、▲9六角

 

・平矢倉+腰掛け銀には、▲6八銀~▲7七桂が第二の基本。後手が△7三桂と跳ねて飛車交換を防いできた場合は、四間飛車のまま戦うのも有力。